独り身が寂しいのは人間として仕方ない【あなたはどっちの人生を選択する?】

今回は独身のお気楽な生活も満喫して、結婚生活も送っている当サイト運営者の私が、『独り身は寂しい』ということをテーマに執筆しています。

一般的には1人暮らしの歴が長いと自由気ままな生活に慣れてしまい、結婚できないとい言われていますがそんな事はありません。

たしかに一人暮らしをしているときは自由な生活を失いたくないとも思っていましたが、今となっては妻が出張に行って1人で過ごす時間が長いとなんとなく寂しさと物足りなさを感じます。

 

生涯にわたって結婚しないということは、この寂しさが一生涯続くということなので正直キツイわけです。(かっこ悪く聞こえるかもしれませんが本当です)

こうやって検索してくれた方は少なからず、独身生活に寂しさを感じで検索してくれているのだと思います。

ここ最近は「結婚はコスパが悪い」なんて言われており、生涯独身派の方も増えてきていますが、私個人の意見としては結婚生活もいいよと考えています。

 

莫大な資金と資産があって、常に周りに人が誰かいる環境なら問題ないかもしれません。しかし、そんな人は何人いるでしょうか?

支え合いながら人生を歩んでいけるパートナーを見つけていきましょう。

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独り身はぶっちゃけ寂しい現実

一生独身はぶっちゃけ寂しいです。しかし先にも申し上げた通り、お金に余裕があれば生活していくには困らないでしょう。

しかし心は満たされるでしょうか?というのが私の見解です。

人の心が満たされるのは人間関係の要素が大きい

人の心が満たされるのは人間関係による物が大きいと考えています。

あなたが常に人間関係が満たされている環境にあるのなら、生涯独身でも大いに結構だと思いますし寂しさを感じることは少ないでしょう。

しかしそんな人は世の中にどれだけいるでしょうか。

 

誰かに話を聞いてもらいたくても誰もいない。誰かと出掛けたくても誰もいない。年を取ってからそんな状況になっていく方が大半だと思います。

若いうちだったらいいかもです!

 

なぜかというと周りも独身の人ばかりですし、いざとなったら親もいます。しかし自分が年を取っていくにつれて周りの状況も変化していきます。

ふと気が付いて周りを見たときに「自分1人じゃん」なんてことにならないで欲しいと心から思います。

仕事一本で突き抜けてきた方に多いタイプみたいなので、心当たりのある方は注意が必要かもしれません。

家庭があるというのは人間の社会的欲求の1つ

ここで人間という生き物として寂しさを感じてしまう要因や原因について解説していきます。

マズローの欲求5段解説というのをご存知でしょうか?

 

マズローの欲求5段階説とは?
  1. 生理的欲求
  2. 安全欲求
  3. 社会的欲求
  4. 承認欲求
  5. 自己実現欲求

マズローの欲求5段階によると人間には欲求が5段階あって、上から順に人間の根底に近い欲ということになっています。

補足的に説明しておきますと、生理的欲求とは人の3大欲求というもので『食欲、睡眠欲、排泄欲』がこれにあたります。

 

家族を持つというのは、『社会的欲求』に該当することでして、この欲求が満たされない状態が続くと『孤独感』につながってしまい、鬱状態になってしまうケースもあると言われています。

家族のほかにも友人や、会社といったネットワークがこれにあたります。

独身生活または一人暮らしが寂しいと感じてしまうのは、人間の欲求として当然の事なので仕方のないことなのです。

家族や家庭がないということは、常に社会的な欲求が満たされていないということなのです。

 

若いうちは、友人と会う時間もたくさんあったり会社でも同僚と仲良くできていいかもしれませんが、年を取るにつれてその機会は減少していきます。

今までは充実してたけど、途端に『家庭がない』自分は社会的欲求が満たされなくなってしまって寂しさを感じてくるというわけです。

寂しさを乗り越える方法とは?

寂しさを乗り越える方法については、何らかの手段で社会的欲求が満たされる仕組みやネットワークに属していかないといけません。

よっぽどおひとり様が好きな方でない限りは、孤独感から鬱状態になってしまうケースが多いです。

 

定年退職したとたんに気力が無くなって鬱になってしまったという話をよく耳にしますよね?

一般的に女性の方がコミュニティー作りが上手だと言われていますので、特に男性の方は注意が必要です。

☞寂しさへの3つの対策

  1. 趣味のサークルに参加しておく
  2. 友人との継続的なお付き合いをしておく
  3. 親戚づきあいをしておく

最低限、これくらいはやっておいた方が将来的な寂しさに対する備えになるでしょう。今からできることなので独身を覚悟している方は行動していきましょう。

 

なぜこんなことを言っているかといいますと、人は年を取るにつれて新しい環境や事柄について抵抗を感じ受け入れにくくなります。

人間が固くなってくるというやつですね。

なるべくそういったことに抵抗の少ない若いうちから、コミュニティに属しておく方がのちのち気が楽だと思います。

結婚したいのか、結婚しないのかの選択

人はいずれかのタイミングで、結婚か独身かの選択をしなければならないでしょう。

内閣府の調査によりますと初婚年齢は20代後半を境に右肩下がりに減少続け、50代に突入するともう統計すら取られなくなってしまい、逆に未婚率に組み入れらるほどです。

 

要するに、婚姻数に関しては統計を取るほどの数がないということですね。(出典 内閣府 少子化をめぐる現状

  • 初婚率が限りなく低くなる
  • 新しいコミュニティへの順応性
  • 独身生活に対する備え

以上のことから結婚するのか、結婚しないのかを判断するのかは40代後半までが私個人の思うボーダーラインかと感じています。

もちろん50代以降でも結婚している方もおられますので、本人の努力と資金力次第ということもありますが、かなりのレアケースと言い切ってもいいでしょう。

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独身でいる選択に後悔しませんか?

『最悪を想定して備え、楽観的に行動していく』のが、人生を有意義に過ごすためのコツです。

想像できる限りの独身生活の最期が寂しいの感じるのであれば、結婚に向けて動いていった方がいいです。

 

寂しさを感じなさそう、対策して何とかするという方は無理に婚活していかなくてもいいでしょう。

想像してみてどう感じましたか?

自分の正直な感情に従って動いてみましょう。

 

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