脇汗パッドって意味ある?【おさまり切らない男の脇汗には意味なかった】

今回は脇汗による汗染みやニオイ対策の一環として、少しだけ導入したことのある汗脇パッドについてです。

女性がしているイメージがありますが、男性でも脇汗による汗ジミや服の変色を気にして検討される方も多いと思います。

しかし、結論から言うと少量の脇汗の人しか意味ないです。

本当に意味なかったです…

ちなみに脇汗というと『夏』がピックアップされがちですね。

脇汗パッドが意味ないよと言っている私の脇汗はスーツのジャケットが湿るくらいの脇汗を放出していて、夏でも冬でも関係なく放出し続けています。

夏は当然のごとく脇から腕にかけて汗が滴り落ちてくるレベルで放出しています。(※ちょっと汚いかもですが、マジです)それに加えて『冬』の暖房が効いてる電車内とかもダラダラと放出しています。

電車に乗った途端にどんどん体温が上がり、湿度が急上昇してくる脇の下とともにこみ上げてくるニオイ。そして、汗をかきまくってる私を見る隣のお姉さんの視線が冷たいのです。

脇汗パッドって意味ある?

季節を問わず脇汗を気にするレベルなら、違う方法でアプローチせよ

私が脇汗パッドを実際に使ってみた感覚では、季節を問わず脇汗に悩むくらいのレベルの悩みをお持ちの方は脇汗パッドは意味ないと思います。

お金の無駄ですね。

今回は脇汗に悩む男性に向けて、無駄な出費をさせないようにと思って執筆しています。

自分の脇汗レベルに合った対策を取っていきましょう。

大量に放出する脇汗には対応できない

脇汗ってツライですよね。出て欲しくないのに、気にすれば気にするほど出てくる。

私も色々と対策してきた方でして、汗を止める方法から吸収する方法、乾かす方法などありとあらゆる方法を試してきました。

  • 市販の男性向け制汗スプレー
  • 市販の男性向け制汗ロールオン
  • 脇汗パッド
  • 速乾性インナー

などなど。

このうちの一つの方法が汗脇パッドによる『汗を吸収する方法』ですね。

最初はなんて手軽に対策できる方法なんだと思いました。シャツとの間に脇汗パッドというワンクッション挟むことによって汗染みや変色を防いでくれる。毎日スプレーをシューシューしていた私にとっては、これほど手軽に脇汗を防いでくれる方法はないと思って飛びつきました。

ところが実際はどうでしょう。

私の溢れんばかりに放出している脇汗は、パッドだけでは防ぎきれなかったのです。パッドもインナーもシャツもしみしみです。それに脇汗パッドというものは基本的に服に対して貼り付けるタイプの商品が多いです。

常にぴっちりした服を着ていればいいのかもしれませんが、男性の場合はそうでもないですよね?

 

それに加えて私の脇汗は、脇を伝って水滴が流れてくるようなレベルです。脇とパッドとの間に隙間があれば関係なく流れていきます。これは脇汗パッドのせいでもなんでもないですが、これでは防ぎきれないと悟りました。

パッドから溢れ出てシャツに染み込んだ姿を想像してもらえればわかると思いますが、それはもう無残な姿です。

脇汗パッドは本当に意味ない?おすすめな人とそうでない人の差

脇汗パッドというのは汗を吸収できる範囲と容量が決まっておりまして、自分から分泌された汗がパッドに収まり切る人だけが恩恵を受けられるものです。

なので、私のように四季を問わずに脇汗まみれで過ごしている人間にとってはちょっと物足りないわけですね。

「ヤバいかな?」と思ったらその都度パッドを張り替えれば問題ないのですが、1日に何回も貼り替えているようではとてつもなくコスパが悪くなります。

 

仮に電車内で貼り替えたくなったとしましょう。

電車の中で変えられますか?

公衆の面前で堂々と汗脇パッドを貼り替える根性は私にはありません。貼り替え用に予備の汗脇パッドをカバンに入れていたとしてもトイレに行かないと貼り替えることはできないですよね。

このように汗脇パッドを安易に張り替えられない状況下では、汗がパッドからはみ出てこないか気になって仕方なくなるわけです。

気にしてるとさらにジワってきますから、さらに脇汗は放出されていきます。ついに脇汗パッドというダムが決壊したかのごとくはみ出してシャツにしみてきて脇汗パッドを囲むように汗染みが広がっていきます。

こうなればジ・エンドです。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、本気で脇汗に悩んでいる人ならわかっていただけると思います。

おすすめしない人の特徴

以上のことから、基本的におすすめしない理由は・・・

  • 使い捨てになるのでコスパは悪い
  • 収まり切らない場合は全く意味がない
  • パッドからはみ出た場合、究極にダサい

脇汗パッドがおすすめな人

逆に汗脇パッドがおすすめな人は・・・

  1. 基本的に夏しか脇汗が気にならない
  2. 脇汗よりも服の変色が気になる
  3. 脇汗をブロックすることに抵抗がある

このようなお悩みの方であれば、最適な商品であると言えます。

どちらも使ってみて自分に合った方を選ぶのも一つの方法です。しかし、冒頭でもお伝えしたように私と同じように、季節を問わずに脇汗に悩んでいる人や、スーツのジャケットが湿るくらいの脇汗をかく方は効果は感じにくいかと思います。

これから夏本番を迎えて脇汗に悩む人も多いと思います。毎年夏がくるのが苦痛に感じている方は、自分の脇汗レベルに合った脇汗対策をしていきましょう。

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