【例文あり】婚活での断り方はどうすればいい?

婚活中に真剣な気持ちを伝えてもらうのは嬉しいことですが、こちらが好意を持ててない場合にはきちんとお断りしないといけません。

そんなときに気になるのが『相手を傷つけないお断りの仕方』ですよね?

 

もし断りにくくて気持ちが乗らないまま交際することになっても、その時間は無駄な時間となります。やはりハッキリとお断りの意思表示をすることが『自分にとっても』『相手にとっても』どちらも大切です。

今回は、婚活で相手を傷つけない断り方の方法を例文を用いてご紹介しています。

お互いに有意義な婚活になるように知っておきましょう!

 

まずはお断りの際の例文を解説していき、その後にポイントを5つに絞って解説していきます。

 

婚活でお断りの際の例文集

早速お断りの際に使える例文をパターン別に3つご紹介します。

相手に配慮しつつも、次に会うことはないと思うので簡潔に伝えることを意識しましょう。

お断り例文①まだ会ってない相手の場合

まだ顔を合わせたことがないので、気持ちとしてはラクかも知れません。

自分も次に動き出すために早めに伝えるようにしましょう。

こんにちは。先日はお誘いいただきありがとうございます。
楽しくやりとりさせていただきましたが、やりとりを通じて今後の結婚生活に対しての価値観の違いを感じてしまったため、お会いするのはやめておこうと思います。
〇〇さんに素敵な出会いがあることを祈っております。

会わないということをハッキリ伝えましょう。

 

お断り例文②1回会った相手の場合

1回会ってみたけど、相性が合わないなと感じることも多いと思います。

そんな時には下記の例文を参考にしてみてください。

こんにちは。先日はありがとうございました。
〇〇さんとお話しする中で優しい人柄にすごく惹かれましたが、私の考えている結婚観とは少し違いがあるのかなと感じてしまいました。一方的な気持ちで申し訳ありませんが、今回はお断りさせていただこうと思います。
〇〇さんに素敵な出会いがあることを祈っております。

相手の良いところを伝えながらお断りしましょう。

 

お断り例文③何度か会っている相手の場合

何度か会っている場合は、ちょっと断りにくいかも知れません。

そんな場合はこれまでの感謝を伝えるようにしましょう。

今回も楽しい時間をありがとうございました。
〇〇さんと何度かご一緒する中で真剣に将来について考えてみたのですが、結婚生活への価値観を合わせていくのは難しいだろうと思ってしまいました。
今までずっと優しく接してくれた〇〇さんには本当に感謝していますが、今後の交際についてはお断りさせていただこうと思います。
〇〇さんに素敵な出会いがあることを祈っております。
本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを伝えて「ありがとう」で終わるようにしましょう。

 

以上がパターン別のお断りの例文になります。

ご自身の状況などによって、文面を編集しながら活用してみてください。

 

それでは例文を編集する際などに意識してほしい、お断りの気持ちを伝える際のポイントについて解説していきます。

お断りを伝える際の5つのポイント

こちらに気持ちはないかも知れませんが、できる限り相手を傷つけないように丁寧にお断りしたいですよね。

お断りするときのポイントを5つにまとめましたので確認していきましょう。

お断りは早めに連絡する

「この人とは結婚は考えられないかな」とお見合いやデートで感じたなら、少しでも早くにお断りするのが自分にとっても相手にとっても良いです。

先延ばしにすることで相手も変な期待感を持ってしまいますし、こちらとしてもお断りしにくくなってきてしまいます。

今回の人とは縁がなかったということで、気持ちも行動も早い段階で切り替えられるようにしていくことが、婚活で結果を出すことにもつながります。

ウソはつかないこと

分かりやすいようなウソをついてしまうと、余計に相手を傷つけてしまうことになります。

急に結婚が決まったんです・・・

このように言われても「本当なのかな?」って思いますよね。

もしその後もサイト上にいるなら、嘘がモロバレしてしまいます。

 

ウソはつかない方が、相手を傷つけないことにもなりますし自分自身の心もラクだと思います。

「ここが嫌でした!」と正直にいうのもNG

先ほどと逆のことですが、直球で「ここがいやでした!」というのはやめておきましょう。

極端に正直すぎるのも、相手が嫌な気持ちになってしまいます。

バランスが大切ですね。

相手を立てる方が良い

お断りする際は相手をたてながらお断りするようが良いでしょう。

めんどくさと思わずに、お断りは1回きりなのでスマートさを心がけましょう。

「〇〇さんの丁寧な心配りに・・・」ですとか、「〇〇さんの優しい人柄に・・・」などお断りの文面の中に相手の良い部分を盛り込むと受け取ったときの印象が変わります。

お断りの部分をハッキリと

相手の良い部分は盛り込みますが、お断りする部分に関してはハッキリと意思表示しましょう。

お断りする理由に関しては以下の理由があると思います。

  • 相性がどう考えても悪い
  • 将来像が一致しない
  • 見た目が受け入れられない

しかし上記のことをハッキリと伝えてしまうと、印象がきつくなります。

 

意思表示はしますが『理由』についてはハッキリ伝えなくていいということを覚えておきましょう。

「結婚生活に対しての価値観が違う」などと言った理由を使ってお断りすると良いでしょう。

婚活はお断りしなきゃいけない

婚活は複数人の相手から理想の相手を見つけていくものです。

1人に絞らなくてはいけないので、いずれお断りしなくてはならないタイミングがやってきます。

 

交際を通じて相手の性格もよく分かってくると思うので、断りにくいケースも出てくると思いますが、「断りにくいから・・・」ということで放置するのは、1番良くない行為です。

優しい気持ちをお持ちの方こそ『お断りする行為』に気が引けてしまうかも知れませんが、自分も相手も理想の相手に巡り逢うために必要なことと覚えておきましょう。

お断りは1〜2回目のデート後にしよう

あんまりダラダラと交際を続けていては、相手に変な期待感を持たせてしまいます。

第一印象を決める1回目や冷静に判断できる2回目のデート後には、『また会うのか?』『これっきりにするのか?』を自分の中で決めましょう。

このように決めておくことで、理想の相手に出会いやすくなります。

結婚相談所なら代行してくれる

格安のアプリ系で婚活する場合には、上記のようなお断りについても自分でしなきゃいけませんが、結婚相談所では担当者が意思確認をして返事を代行してくれる場合もあります。

補足になりますが、当サイトのスタンスとしてアプリ系を使った婚活はお勧めしてません。婚活するなら、絶対に結婚相談所がおすすめです。

ネット婚活って危険?【安心できる方法を教えます】

 

お断りがやっぱり苦手な場合は、間を取り持ってくれるシステムが確立されている結婚相談所を選ぶようにしましょう。

あなたに合った結婚相談所を探すには、トップページの診断チャートをやってみてくださいね。

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何を基準に選べばいいかわからないという方はこちらのページを参考にして下さい。

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