今回は少しデリケートな問題ではありますが、30代の婚活事情の厳しさについて詳しく解説していきます。
30代に突入し「婚活を始めようかな?もう厳しいかな?」このように思っている人にぴったりの内容となっています。
☞このページで解説していること
- 30代の婚活のリアル
- 少し駆け足で婚活すべき理由
もう書いちゃってますが、結論を言うとこのようになります。
自分の婚活力を知りたい方は、こちらのページをどうぞ。
30代の婚活は厳しくなる一歩手前?【前半と後半で全く違います】
内閣府の年齢別初婚率のデータ(※https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2019/r01webhonpen/html/b1_s1-1-3.html)を見ると、男女ともに30代に入ると初婚率が落ちてきていることが分かります。
晩婚化に伴い1990年代と比較すると20代の初婚率が下がり30代が上がってきているとはいえ、依然として20代のうちに結婚したいと考えて何らかのアクションをおこしている方が多いといえるのが現状でしょう。
それだけ適齢期に結婚したいという気持ちがあるのでしょう。そんなこと言ってる筆者の私は上記のグラフでいうところの『30〜34』の間で結婚しました。
30代前半と後半では初婚率が20%も違う
さらに注目して見ていただきたい数字が、35歳を超えてくると全体の割合の10%前後にまで落ち込んでくる点です。
結婚をお考えの方は35歳までが1つの『結婚しやすいタイミング』であると思っておくといいでしょう。
とはいえまだまだチャンスはあると言えますので、『結婚したい』と思っているなら何かしらの具体的な行動をとっていく時期だと言えます。
この後に説明する40代からはさらに厳しくなってくるので、30代のうちに行動に移していくことをおすすめします。
30代で実家に甘えてると厳しいかも?
自立しているか
第一に自立しているかです。いつまでも親を頼って生活していないかということになりますね。
例えば、実家暮らしなら自分は何もしなくても親が手助けしてくれるはずです。洗濯物一つにしても、誰かが洗濯してくれるはずです。
一人暮らしの場合はそんなわけにはいきません。洗濯物がたまってきたら自分で洗わなければ次着る服が無くなってしまいます。困りますよね?体が疲れていようが動かなければ自分の生活が成り立たなくなるわけです。
最初はめんどくさいかも知れませんが、自分がやらないといけない環境で生活していると自然と体が動き、やる生活サイクルになってくるのです。そしてその中で効率の良いやり方を考えて覚えていく。
- 全てお任せしたい→ 家事代行
- 干すのがめんどくさい→ 乾燥機付き洗濯機を買う
- 買うほどでもない→ コインランドリーに行く
最初から最後まで自分でやってこそ、大変さやムダ、ありがたみが見えてくるものです。実家生活の何でもしてくれる悠々自適な環境で育っていてはこんなことは考えられませんよね?
結婚するとなると基本的には自分の家庭で問題解決をして生活をしていかなければなりません。一人暮らしはその小さな練習にもってこいというわけですね。
実家暮らしの方がお金が減らないので生活費や貯金のことだけを考えれば実家暮らしの方が有利にはなりますが、多少お金は減ったとしても学べることは多いでしょう。
とはいえ、一人暮らしをしていても毎週末になったら親が掃除をしにくるなんていう生活をしていてはなんの意味もありません。
共働きが当たり前になっている時代なので、2人で協力してやっていかなければなりません。
そういったことを念頭に、たとえ実家暮らしでも
ぐらいの意気込みで取り組んでいきましょう。
生活力があるか
ここの生活力というのは、単純に稼ぐだけの話ではなくて
ということになります。
実家暮らしは貯金がしやすい環境ではありますが、たまったお金を服や旅行に使いまくって貯金がほぼない状態になっていませんか?
実家暮らしなら多少使ったとしても貯金をしながら資産運用をしていくことも可能だと思います。自分のスキルを高めるための投資していくのも良いでしょう。
入った分は浪費に回す生活は、結婚したらできません。
たまにのご褒美くらいならいいですが、そういったお金の使い方もシビアに見られていますので、収入と支出のバランスを考えて生活していくクセを身に付けましょう。
特に実家暮らしの場合ですと、自分が支払っている以外のお金が見えてきませんので、その分についても計算しながら貯金をしていくとより現実味を帯びてきていいといえます。
自分の事だけ考えてないか
先ほどの2項目と似通ってはいますが、結婚生活は他人との共同生活でもあるので自分勝手な行動ばかりですと上手く継続していくことができません。
自分さえ良ければいいというような横柄な態度を取っていると、結婚後に良いイメージが湧かないと思うので周りの人に対しての接し方などを見直していきましょう。
結婚生活はいいことも悪いことも多々あります。
もちろんお互いの気に入らないとこや、交際時には見えてなかったところも見えるようになるでしょう。
そういった時にちゃんと対話で解決していける人か、横暴な態度で押し通す人なのか、どちらの方が結婚生活が上手くいくかは明白ですよね。
40代はかなり厳しい状況に突入
40代以降になるとこの傾向はさらに顕著になっていきており、初婚率はどの年代においても5%前後とかなり厳しい状況です。
平成の30年間でやや初婚率が増加傾向とはいえ、この記事をご覧いただいた読者様には『早めの行動』を念頭に婚活していただければと思います。
結婚したいけど相手がいないという人へ
結婚はしたいけど、良い相手がいないんだよね・・・。
このような悩みを抱えている人も多いと思います。
実際にゼクシィブライダル総研がまとめた『結婚意向はあるのに結婚できないと思う人の、結婚できないと思う理由』という興味深いアンケートの結果は「出会いがないから」という理由がが最も多いのです。
「結婚したいとは思っているけど、理想の相手が身近にいない」このように思っている方は自分だけじゃないということになりますね。
大人になるにつれて生活サイクルが一定になってくるので、新たな出会いが生まれなくなってくるのです。誰しもが心当たりあると思います。
さて、
- 良い出会いがない
- 出来れば早めに結婚したい
このように思っている方にピッタリのサービスとは何でしょうか?
それは婚活サービスを利用してみることです。
「婚活とか、婚活サービスなんて使いたくないよ!」とお思いの人も多いとは思いますが、こちらのデータ(※https://souken.zexy.net/data/konkatsu/konkatsu2019_release.pdf)をご覧ください。
2018年婚姻者のうち、婚活サービスを利用していた人は32.3%と過去最高の数字となりました。すでに10人のうち3人以上が利用した経験があるサービスということになります。
以前の婚活サービスは「結婚出来ない人が利用するもの」といったイメージがあったかもしれませんが、現在では全くそのようなことはありません。
『良い出会いを求めるために利用するサービス』として今後も右肩上がりに利用率が上昇していくでしょう。
ついに婚活だとか虚しいみたいでイヤだな〜
って思っちゃう方もいるかもですが、そんな方はまずこちらのページをご覧ください。
ただ、一点私の方からお伝えしたいのは、使うサービスを間違えないようにしてほしいと思っています。真剣に婚活していきたいなら、出会い系サイトのような出会う人が独身であることを保証されていないサービスは使わないようにしましょう。
30代は少し駆け足で婚活のスタートを切ろう
今回は30代の結婚についての現実について迫っていきました。
冒頭でもお伝えしたように30代は前半と後半で『結婚しやすさ』が全く違うのです。
最後に質門です。
100%の方が30歳と答えると思います。
自分自身も・・・
出来れば若い方がいいかな〜
と思うように・・・相手も、
そりゃ若い方が良いよね♪
と同じことを思っています。
婚活では自分も相手を選ぶことが出来ますが、相手にとってもより良い結婚相手とならないといけません。
そして、容姿や年収などは自分の頑張り次第でなんとかなりますが『年齢だけは自分の頑張りだけではどうにもならない』のです。
以上のことから、『30代は少し駆け足で婚活のスタートを切ろう』と私はご提案させてもらっています。まだ早いかな?といったご心配は無用です。
早ければ早いほうが婚活サービスを使ったとしても結婚しやすいと思ってください。
以上が30代は婚活を急いだ方がいい理由でした。
確かに前半と後半で違いはありますが、十のくらいの数字(40代)になるまえに結婚する方がいいでしょう。
婚活にかかる期間は人それぞれあります。1年近くかかる方もいれば、3ヶ月くらいで出会ってしまう人もいます。
心の中に結婚したいという気持ちがあるのなら、行動に移していきましょう!